新築マンション購入記

2005年9月にマンションを購入したときの体験談と2014年7月に戸建を購入したときの記録をまとめています。
まず、マンション購入記ですが、私自身、独身時代は、賃貸マンションの1階角部屋に15年住んでいたのでマンションの便利な面と不便な面をわかっていましたが、実際には勉強不足であることを実感しました。
私は、結婚してから賃貸アパートを借りていましたが家賃を払うのがばからしくなったのと住宅控除の優遇があったので、マンションまたは一戸建てを購入することを考えるようになりました。
インターネットで新築物件を調べたり、近くの不動産屋や新聞のチラシもチェックしていました。たまたま、自宅近くに、駅から近いマンションが売りに出されていたので、さっそくモデルルームを見に行きました。
また、購入する前にマンション以外でも分譲の建売も見て回りました。不動産会社からは、一戸建てなら駅から遠い物件が多く、マンションならまだ駅から近い物件が場所によってはあるのではと聞いていた。(場所にもよるでしょうが..)
その当時、私たち夫婦(私)が家を購入する基準は以下でした。
1.最寄の駅から近いこと。
2.治安がある程度よいこと。(一戸建てに比べると安全面はマンションのほうが優れている)
上記2点を検討した結果、通勤を考えると最寄り駅から近いほうが便利なので、分譲マンションを選択しました。
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新築一戸建て購入記

分譲マンションに住み続けて8年。やはり、住人が変わっても上階の騒音がひどいため、一戸建てに引っ越しを本格的に考えるように。
私が住んでいたマンションは、賃貸マンション並みに上階の生活音が聞こえていました。そう考えるとよほどの遮音性が優れた高級マンション以外は住めないと感じました。あと、マンションのエレベーターが1基しかなかったので、他の住民と一緒に乗る時は、気を使いましたね。
さて、一戸建てに住み替えを考えて、まずはじめにやったのは、当たり前ですが、情報収集です。広告やネットで気になる物件を探し、見つけたらその物件に見に行くことを約1年ほど続けました。何件も建売や中古物件を見ているとやはり目が肥えてきますね。いろいろな物件を見ていると、自分たちの希望する条件もはっきりと見えてきました。
自分たちの条件は、
・駅から徒歩圏内の建売。
・玄関を出て、前に住んでいる人と顔が会わないこと。
・多少なりとも品質にこだわった建売。
・仲介ではなく代理で販売している業者から買う。(仲介ですと仲介手数料が別にかかるのを考えて)
大手ハウスメーカーの分譲も見ましたが、坪単位で60万から70万と予算が合わなかったので、中小が販売している建売を検討することにしました。仮に住宅ローンの仮審査を申し込んでも今の年収を考えると厳しいと感じました。
幸い、近所に注文住宅並みに良いデザインの家が見つかり、上記4つの条件にかなったので、予算より500万以上オーバーでしたが、銀行の仮審査をうけることに。
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