戸建てに引越しして、実際に生活してみてマンションのほうが優れていた点をまとめてみました。ちなみに私が住んでいたマンションとの比較ですので、ご了承ください。
マンションに住んでみて
マンションイメージ
1.収納や収納棚は、マンションのほうが実用性があった。マンションの収納棚は、仕切り板もあり高さも調整できました。私が引越しした一戸建ては収納庫はありますが、下駄箱以外に仕切り板もなかったので、別に収納ボックスを買う必要がありました。
2.マンションに比べて、お風呂と洗面所が狭く設備も劣っていた。マンションは9年前にものですが、お風呂は狭く使いづらいので慣れるまで時間がかかりそう。洗面所は、物がほとんど置けないので別に棚を買ってきて取り付ける必要が出た。
3.雨の日は、ポストが濡れるので、郵便物もぬれる。マンションは、屋内にポストがあるので郵便物がぬれる心配はほとんどない。
4.一戸建ては、木造なので冬は寒く夏は暑い。マンションは、場所や階数にも寄るが、夏は涼しく、冬もそれほど寒くなかった。
5.防犯などを考えるとやはりマンションのほうが上ですね。
6.マンションは自治会費などは管理費から支払っていましたが、一軒家は区分ごとに自治会費を集めなけばならない。件数が多いと会費を集めるだけでも大変。あと、順番に回ってくる班長になると、総会などにも参加しなければならない。
上階の騒音の問題がなければ、マンションもいいかなと感じました。
一戸建てに住んでみて
一戸建てに引越してよかったこと
1.上からの騒音はないので静か。ただ、道路に面しているので、車の走行音やまわりはアパートに囲まれていますが、子供の騒ぎ声のようなものは聞こえてきますが、上からの足音よりは全然マシです。
2.郵便ポストが近い。マンションの時は、エレベーターや階段で降りてポストまで行く必要があった。
3.ゴミ捨て場も近い。私の家の前がゴミ捨て場になっています。
4.一般的なマンションよりは、遮音性が優れているので多少の物音や音楽は聞ける。
5.駐車場が近く、荷物の出し入れが楽。マンションのときは駐車場からマンションまで遠かったので、重い荷物を運ぶときは大変だった。
こんなところでしょうか?