このページでは、実際にマンションを購入した経験を基にマンションの選び方についてまとめてみました。
マンションを買うなら上階それとも下の階?
マンションイメージ
タワーマンションを含むマンションは、上の階になるにつれて値段が高くなります。
上の階を希望され、騒音も気になる場合は、最上階角部屋がおすすめです。上の階は、眺めもよいので人気ですが、やはりデメリットもあります。
1.地震で下階に比べるとかなり揺れる。
2.風が強く窓を開けられないことも。
3.エレベーターを待たされる。特に通勤時間帯などラッシュ時。駅近マンションもエレベーターの待ち時間を考える必要がありますね。
4.下に降りるのに時間がかかるので出かけるのが面倒になる。
最上階以外の場合は、上の階からの騒音、下の階への音への気遣いもあるので、下の階に住むなら一番下の階もおすすめ。エレベーターではなく階段を使えば、スムーズに外出できるメリットがあります。
一軒家の場合
一軒家イメージ
一軒家の場合は、建売を購入される方も多いと思います。一軒家の選び方について簡単にまとめてみました。
1.将来売却を考えるから最寄駅から徒歩圏内がおすすめ。
2.ゴミ捨て場の位置。
3.自治会のグループ世帯。グループ世帯数が多いと自治会費を集めるのはかなり大変。
4.商業地ではなく低層住居専用地域が理想。
5.家の前の人通り。ゴミやタバコのポイ捨てがあるか確認。
私は、マンションの一戸建ても駅から近い物件を購入しました。やはり、通勤で電車を使うのと、将来売却を考えると駅から近いほうが売りやすいからです。
実際に以前住んでいたマンションは、駅から徒歩5分、近くにコンビニ2件、スーパーも近かったので、1週間くらいで売れたようです。
実際に住替えしたときは、銀行のローン条件でマンション売却が入っていたので、買い取りで契約したので、後から不動産会社の営業マンから教えてもらいました。住替えた一軒家も最寄駅から8分で、低層住居専用地域です。
理想は、商業地ではなく低層住居専用地域ですね。商業地ですと、前に少し広い道路があったとしても高い建物が建てられたら日当たりが悪くなりますからね。
ちなみに以前住んでいた分譲マンションは、商業地で道路を挟んで広い駐車場だったので、将来、地主が売却し、高い建物や高層マンションが建つ可能性もあったので売却してよかったです。
住替えた一戸建ては、低層住居専用地域で角地なので、高い建物が建てられる可能性がないのも購入した理由の1つです。結論としては、駅近物件でも、そこが商業地なので住宅専用地域なのかも購入前に確認することが大切ですね。
あと、これはスピリチュアルな世界となりますが、購入する家の建物や土地に問題ないかどうか鑑定してもらうのもおすすめです。私は、一軒家を買う時に霊感がある整体師の方に家と土地を鑑定してもらいました。