住宅ローンを申し込むときに、銀行は、副収入を考慮してくれるのかについて経験をもとにまとめてみました。
住宅ローンを申し込むときに副収入も銀行は収入として考慮してくれるのか?
住宅ローン審査を申し込んだときに、住宅ローン審査で収入合算ができるのは、3年以上の実績が必要といくつかの銀行に言われました。実績が必要とのことです。
私は2年ほどの実績しかありませんでしたが、地方銀行の審査で、通帳コピーや確定申告の書類も提出して収入として考慮してもらいました。
副収入がある方で住宅ローンの仮審査を受ける場合は、上で書いたように確定申告で提出した税務署の受領スタンプが押された収入明細の書類のコピーを銀行に提出します。
本業の源泉徴収票は確定申告のときに提出するので、源泉徴収票は、コピーを取って保管しておきましょう。住宅ローンの仮審査のときに源泉徴収票のコピーも提出するように言われることがあります。
やはり今後は副収入は必要。今後は複数からの収入源が必須の時代に
このサイトのテーマから外れますが、サラリーマンの方ですと年収アップが見込めない場合は、やはり複数の収入源があると、少し不安が解消されると思います。
終身雇用も終わり、年金も受給される年齢が引き上げられている状況は今後も変わりませんし、私の場合は、リーマンショックの後に元々給料は少なかったのですが、そこからさらに30%ほど年収が減り、将来に不安を感じたため本格的に副業をはじめました。
基本的には、副業禁止の企業も多いと思いますが、このように給料を減らされている状況では、副業禁止とは言ってられませんしね。サラリーマンですと収入20万円(入金額 - 必要経費)を超えると確定申告が必要です。確定申告のときに地方税を特別徴収ですと会社にばれますので、普通徴収(自分で納付する)を選択します。
副業には、いろいろあると思います。新聞配達やコンビニなどのバイトなど。体力に自信があり確実性をもとめるならこれらアルバイトがおすすめです。
私の場合は、体力もないため、通信系企業の代理店になり、WEBで集客しています。主に週末作業をしています。普通のせどりなどんお商品売買に比べて、商品の在庫リスクもないので、利益率が高いことですね。ただ、一生懸命集客用のサイトを作ったりWEB広告を出しても、確実に収入にならないデメリットもありますので、向き不向きがあると思います。
まとめ
働き方改革で今後は、副業を始める方も増えると思います。転職で成功すればいいのですが、人間関係などの問題で転職で失敗することも多いです。将来、住宅購入を考えており、収入が少ないと感じた場合は、今の会社に勤めながら、副業をはじめられることをおすすめします。