戸建にしてもマンションにしても家を購入する場合、ほとんどの方は、銀行に住宅ローンを申し込みされるでしょう。
マンションや大手建設会社ですと有利な金利で提携の銀行を紹介されることが多いですが、ネット経由でも住宅ローンの申し込みができます。
ただ、マンションなど購入時に建設会社が提携している銀行経由のほうが、普通に住宅ローンを申し込むよりも審査が甘いような気がします。(経験談)
どちらにしても新規で住宅ローンの申し込みを検討する場合、金利以外にも保証料や利便性も比較しましょう。
私がマンションと戸建を購入した時は、金利は都市銀行よりも安かったですが、保証料が高かったです。あと、ATMが近所になかったのも不便なので、将来借り換えを検討しているところです。
住宅ローンを申し込む前の確認事項は?
上で書いたようにこれから住宅ローンを新規で申し込む場合や借り換えを検討される場合は、以下も確認しておきましょう。
- 変動金利、固定金利(3年、5年、10年など)
- 保証料
- 団体信用保険料
- 疾病保障付で無料か?
- 繰上返済手数料など
ただ、自営業や収入が少ない場合、満額ローンが組めない場合や住宅ローン審査に落ちる場合もあるので、3つほど銀行の候補を挙げて比較されるとよいでしょう。銀行により住宅ローンの基準が違いますので、1つの銀行で審査が落ちたとしても他の銀行でローン審査が通ったりします。(経験談)
住宅ローンを申し込みならネット経由で申し込める銀行がお得?
インターネット経由で申し込める銀行でしたら、都市銀、地方銀行、信用金庫などに比べると、金利、保証料、手数料などが有利なところが多いです。
借り換えする場合は、新規で住宅ローンを申し込むよりも審査が厳しいと聞いたことがありますが、ローン残高はまだ残っている方は、住宅ローンの借り換えもおすすめです。ネットで申込みできるおすすめの銀行は、以下になります。
住信SBIネット銀行の団信・全疾病保障付きネット専用住宅ローン
- 充実した保障込みで業界最低水準の金利。
- 団体信用生命保険付、「全疾病保障」を基本付帯
- 女性向けの「ガン診断給付金保障」付き
- 保証料、一部繰上返済の手数料、返済口座への資金移動が0円!
ちなみに団体信用生命保険付さらに「全疾病保障」を付帯した場合は、住信SBIネット銀行が金利が安くおすすめです。「全疾病保障」が無料なのはポイントがかなり高いです。
長い年数住宅ローンを支払わなければならない場合は、申し込むときに保証内容を充実したほうが、病気等になって住宅ローンの支払いが厳しくなった場合を考えると安心です。
各銀行で住宅ローンをシュミレーションできますので、住宅ローンの新規申込み、借り換え前に比較してみましょう。